ジル・ポティエ先生 
Gilles Pothieror のレッスン

授業で習ったものを簡単に紹介。

ジル先生のレッスンです。
ロマンチックと力強さを調和させると
いうのが先生の今回のテーマ。

ジル先生の授業は後半の疲れが
出たいうことと、速さを求められた
せいか、たまに行程過程の写真が
抜け落ちてます。
なんて勿体ないことを……

7月3日午後。ジル先生初レッスン。

で、いきなり完成写真です。
←しかも自分が作成したもの。
これでは資料写真の価値が無いような……

作業過程の写真撮ってませんでした(T_T)

硝子の花器に苔の固まりをラフィアで
結び固定。
その上にトクサといんげんをテープで
止めていく。
※苔はあくまで滑り止め。見えないように。
スモークツリーを入れ薔薇等を入れていく。
といった感じの作り方。

←たまたまAクラスの寺尾先生の作品を
別の日に撮ってました。
せめてもに載せておきます。


7月4日 朝市場に行った関係で
レッスンは9:50〜

空間を生かしたブーケ

軽やかで優雅で幾何学的で四方見
なブーケ。
フトイを入れ高さを決め、カラーで
動きを出していきます。

ジョイント点に実物を入れて空間を
出すのがポイントだとか。

完成。私の作品ですが。
7月4日午後 柱様式のアレンジ
花器にオアシスをセットします。
四方をトクサで保護し、輪ゴムを
かけ、全体にトクサを入れます。

円になるようにオアシスを足し、
輪ゴムの上をテープで留めます。
花器とトクサの間にはリンゴの
半切りを入れ安定させます。

完成 また私の作品です。

グリーンをテープの上に貼ります。
葉物から入れボリュームを決める。
バラは大きな物が下になるように。

※完全なドーム型にしないでと
念を押されました。

2つ作って暖炉とかの両端に置く
といいとか。

7月4午後 バスケットアレンジ
カゴからまっすぐにフトイとグラスを
貼る。※カゴの下にラフィアを巻いた
のはカゴの幅を均一にするため
フトイとグラスの長さは変える。

カゴの淵にアイビーを貼る。
取っ手にアイビーの蔓を巻く。

オアシスをセットし、アルケミラ、
スイトピーで形を整えた後、バラを
入れる。


完成。私の作品です


7月5日 午前 平行ラインのアレンジ
これまた写真が無いんですが。

ガラスの花器にオアシスを入れ、
その周りにグリーンを入れていきます


花を平行に入れていきます。
1番目、2番目、3番目の花を選び
バランスが取れるように入れていき
ます。
交差をさせないこと。

完成写真はまた私の作品です…

7月5日 午前〜午後。
余った花を使って。
丸い花器にオアシスをセットします。
間のあいた所には、フトイやトクサ、
リンゴなどを詰めていきます。

花は中心から入れ、バランスを
取っていきます。
リンゴやダリアなど丸い物のの
横には動きのある物を入れます。


完成。これは先生の作品。

7月5日 午後 最後のレッスン
みんな苦手でしょうと、練習の意味を
込めてのハンドタイプブーケ。
花で高さを決めます。
下に短い茎を入れ、上の空間を
出しやすくします。

完成 私のどうしようもない作品。

茎の太い花材ばかりだったので、
指が疲れました。